
メイク・着せ替えのよくある質問
Q&A
エンディング・メイクや着せ替えについてのよくある質問を、まとまております。
- メイク、着せ替え、湯かん(入浴)は、いつ行うのですか?
-
ご逝去されてから、できるだけ早い時期に行うことをお勧めしております。故人さまのお体の変化が始まる前に施術をし、その後もお体のチェックを行い、必要に応じてお手直しをします。お手直しも料金に含まれておりますので、ご安心ください。
- どのくらいの方が納棺式のサービスを依頼されますか?
-
心に遺るお葬式では、女性の方は約8割、男性の方は約6割の方がご利用いただいております。多くの方がお着せ替え+メイクをお選びになります。日本古来の精神文化から生まれた納棺師のお手伝いは、物理的なご遺体の保全だけでなく、命の大切さを感じていただける儀式としての価値も高いものです。ご利用いただいたお客さまの満足度は非常に高く、自信をもってお勧めしております。
- 古式湯かんとシャワー湯かんの違いはなんですか?
-
古式湯かんは、故人さまがご愛用されたタオルや清浄綿でお体を拭き清めます。さらに、メイクや髪を整えたり髭をそるなどしたのち白装束かお気に入りだった服に着替えを行います。移動式のバスタブを湯かん車(お湯を出す車)にて運び、自宅等でシャワーにて、湯かんを致します。ボディシャンプーやシャンプーでお体や髪を洗い流します。お時間は、古式湯かんで1時間、シャワー湯かんで1時間30分ほどいただきます。
- シャワー湯かんはどこでやりますか?
-
専用の湯かん車を使用するので、ご自宅のほか、シャワー湯かんができる斎場やご安置施設で行うことができます。屋外でも対応可能な場合がありますので、ご相談ください。
- 旅支度とは何ですか?
-
仏教では故人さまがご浄土へ旅立つ際の身支度のことを意味します。亡くなった方を白装束に着せ替え、足袋を履かせるなど、旅支度にはさまざまなアイテムがあります。そのひとつひとつに意味があり、故人さまが、つつがなく旅をできるようにと願うご家族の想いが込められているのです。納棺師や葬儀社が主導のもとご家族が、亡くなった方の身支度を整えます。
- 納棺師による処置を希望します。どのようにすればいいですか?
-
お葬式の打合せの中で、葬儀担当者がご家族のご要望をお伺いいたします。その時にご希望の旨をお伝えください。
- メイクや着せ替えはどこでするのですか?
-
ご葬儀の日まで故人さまがお休みいただいている、ご自宅もしくは専用のご安置施設で行います。葬儀会場へ移動後でも、ご葬儀を行うまでの時間にメイクやお着せ替えを行うことも可能です。

よくある質問一覧
Q&A
[blog_parts id=”1262″]