大型葬のよくある質問


Q&A

大型葬全般における、よくある質問を、Q&A形式にて、まとめております。

葬儀に参加する人数の予想の仕方はありますか?

参列いただける親族の人数を把握します。次に、年賀状の数や携帯電話の登録数などから、ある程度の目処をつけていきます。お住まいのご近所の方々をはじめ、故人さまの仕事関係や趣味のサークル関係など予想します。また、喪主さまの友人や職場の方や、子供の関係などそれぞれの立場から予想していく必要があります。

予想以上に参列者が来た時は、どのように対応するのですか?

対応はわたくしたちが行います。料理や返礼品などのおもてなしにかかる費用は、人数の増減が影響してくる部分です。事前に相談していただくのがよいかと思われます。返礼品は予備をご用意し、使用いただいた数だけ精算となります。料理は、予備を用意して可能であれば追加もできますのでご安心ください。

予想人数を下回った場合、どんなデメリットがありますか?

会葬者の方にご迷惑を掛けることはありませんが、おもてなしのために用意した料理が余った場合返品不可能になります。返礼品については、使用いただいた数の清算なのでご安心ください。

社葬をスムーズに行うポイントを教えてください。

多くの方をお招きする社葬は、葬儀の日時・場所の連絡を漏れなく行うことが大切です。どのくらいの規模になるのかは、まず親族の人数を出してから会社の関係、近所の方、趣味、年賀状のやり取り、携帯電話の連絡先などを参考にして出していきます。それからまたご遺族の関係者も同じように出していきます。大型葬の場合、人数が多いけど混雑にならないように葬儀場では流れがきちんとできています。そのため役割を分担し、代表を決めるとスムーズです。何百人も相手にすることになるので、お任せできることはお任せしてしまうのがよいでしょう。ご遺族・来賓に気を配り、各係員がスムーズに対応することがポイントになります。全体の流れと担当者それぞれの役割を事前に把握しておくことで、スマートな対応が可能になります。

大手企業でなくても、社葬を執り行うものですか?

中小企業による100名前後での偲ぶ会・お別れの会の開催も増えております。また創業者や、お父さまのご逝去により社長になられたご子息さまなど、ご挨拶の場として「お別れの会」は適しております。

社葬とお別れ会の違いは何ですか?

社葬は読経や焼香などの宗教儀礼を重視して、葬儀会場で行われるお別れです。お別れ会は、献花や音楽で送る、宗教色のないお別れです。ホテルやレストラン、本社ビルや店舗など様々な場所で行われます。お別れ会は四十九日の法要までに執り行う場合などは偲ぶ会と呼ばれることもあります。

社葬の対象になるのは、どんな人ですか?

会社に多大な貢献をした方です。会社によって考え方はそれぞれですが、一般的には社長や会長、役員までが対象となります。また、業務中に殉職された方も、対象となる場合があります。社葬を行うかどうかは、役員会で決められます。

よくある質問一覧


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