決める前に確かめたいこと
当日の一日と、
それまでの時間を考える。
一日葬の「一日」は、告別式と火葬を行う日程のことです。お迎え、安置、打合せなどの準備がすべて一日で終わるという意味ではありません。火葬場や式場の状況、ご家族・宗教者のご都合を踏まえて日程を相談します。
予定を共有する
一日葬の主な流れ
以下は流れを考えるための目安です。ご家族のご希望、宗教・菩提寺、場所、日程によって必要な工程は変わります。
- ご搬送・安置
- 日程・会場・内容を打合せ
- 告別式
- お別れ・出棺
- 火葬・収骨
同じ条件で比べる
基本料金と、
総額の違いを確認する。
現行サイト掲載中の税込 429,000円〜は、基本料金の目安です。
通夜を行わなくても、お迎え・安置・当日の準備などは必要です。通夜を省くことで変わる項目と、変わらない項目を確認してください。安置日数、式場の利用枠、火葬場への移動、料理・返礼品などの扱いを揃え、総額で比較します。
含まれる品目・数量・日数、別途となる項目、変更時の扱いは、個別のお見積りでご確認ください。
総額の確認項目を見る相談するときのメモ
- お迎えが必要か、事前のご相談か
- 招きたい方の範囲と、おおよその人数
- 場所・日程と、宗教・菩提寺の希望
- 全体の予算と、大切にしたいこと
分からない項目があっても、そのままお伝えください。
ご相談の窓口へ →迷いやすいところを先に
一日葬についてのご質問
家族葬と一日葬は、どちらかを選ぶのですか?
家族葬は招く方の範囲、一日葬は日程を表す言葉です。ご家族を中心とする一日葬も相談できます。人数や場所などの条件を伝え、個別の内容と金額を確認してください。
亡くなった当日にすべて終わりますか?
一日葬という名称は、亡くなった当日にすべて終えることを意味しません。必要な準備や火葬場などの条件を確認して、実際の日程をご案内するための打合せを行います。
通夜がない分、費用は半分になりますか?
単純に半分とはなりません。利用する場所、安置の日数、式の内容などで総額が変わります。通夜を行う場合との違いを、同じ前提条件で確認することが大切です。

