実際のお葬式から
書道を愛した姉への想い
作品と、お気に入りの着物に囲まれて。歩んだ時間を語り合い、残された作品をご親族へつないだお別れ。

ご家族の想い
美しい姿と、作品に囲まれて、
お姉さまを送ってあげたい。
長く書道に励んだお姉さま。二人の妹さまとお話しする中で、壁に飾られた数々の書道作品がお姉さまのものだと分かりました。
そこで、作品とお気に入りの着物を会場に飾り、皆さまで歩みを語れる時間をご提案しました。残された作品をお別れの場に置くことで、お姉さまが重ねてきた時間も一緒にお伝えするお葬式です。
お話から、整えたことへ
残された作品を、
人柄を語るきっかけに。
会場には、掛け軸や額に納められた書道作品を展示しました。作品と着物、そのそばのお別れの花。それぞれが、お姉さまを思い浮かべる手がかりになります。新しい装飾だけを増やすのでなく、ご本人が大切にしてきたものをお別れにつなぎました。

長く取り組んだ書道の作品
掛け軸を会場へ。文字や筆の運びにも、その方が重ねてきた時間が残っています。

一つひとつの作品を、ご親族へ
額に納められた作品も並べました。お葬式のあとは、形見分けとしてご親族で持ち帰られました。

お別れの場を整える花
実際の祭壇には、白と淡い桃色の花が使われています。作品や着物とともに会場を彩りました。
お別れの時間
世代を超えて、
お姉さまの人生を語り合う。
約30名のご親族が集まった、無宗教での家族葬です。世代を超えて集まり、作品を見ながら、お姉さまの人柄や人生を語り合いました。
最後は形見分けとして、作品をご親族で持ち帰られました。お別れの日に飾るだけで終わらず、大切にしてきた作品を、それぞれの暮らしへつないだお葬式です。
同じような希望をお持ちの方へ
作品や思い出の品を、
一緒に飾りたい方へ。
何を持っていけばよいか、最初から決める必要はありません。飾りたいもの、見てもらいたいもの、お葬式のあとにご家族で分けたいもの。それぞれのお気持ちを伺い、品物の扱いと会場の条件を合わせて考えます。
掲載写真はこの実例のお葬式です。同じ飾り方や進行が、どの式場・日程でも行えるとは限りません。ご希望、ご予算、会場の条件を確認して、実際にできることをご案内します。費用は人数や式場、必要な手配によって変わるため、個別にお見積りします。
お葬式の費用と、見積りで確かめること →どんなお葬式にするか、まだ決まっていなくても。
大切な方のお話から、
一緒に考えます。
お好きだったもの、集まってほしい人、ご予算のこと。
気になっていることから、お聞かせください。


