まずは、違いを知る
6つのかたちを、
同じ項目で見比べる。
以下は基本料金の目安です。式場や安置日数、人数、選ぶ内容などを含めた最終的な総額を示す金額ではありません。
写真は自社実例から選んでいます。各形式の施行例や、基本料金に含まれる内容を示すものではありません。

火葬式
通夜・告別式を行わず、火葬で送る
- 招く人
- 参列する方の範囲を相談
- 日程
- 通夜・告別式なし
- 場所
- 安置場所と火葬場を確認
基本料金の目安・税込
165,000円〜

自宅葬
住み慣れた家を、お別れの場所に
- 招く人
- 家族・親しい方など、住まいに合わせる
- 日程
- 通夜・告別式の有無を相談
- 場所
- ご自宅の状況を確認
基本料金の目安・税込
319,000円〜

一日葬
通夜を行わず、告別式と火葬を一日に
- 招く人
- 家族・親族など、招く範囲を相談
- 日程
- 告別式・火葬を一日で行う
- 場所
- 式場・ご自宅など利用条件を確認
基本料金の目安・税込
429,000円〜

お別れの会
音楽や写真など、思い出を分かち合う
- 招く人
- 家族・友人など、集まる方を相談
- 日程
- 開催時期と式次第を相談
- 場所
- 会の内容と人数に合わせる
基本料金の目安・税込
440,000円〜

家族葬
ご家族を中心に、親しい方と送る
- 招く人
- ご家族・ご親族、親しいご友人
- 日程
- 現行の掲載案は通夜・告別式あり
- 場所
- 式場・ご自宅など利用条件を確認
基本料金の目安・税込
539,000円〜

一般葬
ご友人、仕事や地域のご縁も大切に
- 招く人
- 家族以外の関係者にも広く案内
- 日程
- 通夜・告別式を基本に相談
- 場所
- 参列者の人数・移動に合わせる
基本料金の目安・税込
704,000円〜
すべて税込。掲載価格は2026年9月13日に現行サイトで確認した基本料金の目安です。基本料金に含まれる品目・数量・日数と、別途必要になる費用は、個別のお見積りで確認します。
「家族葬だからこの金額で全部できる」「一日葬だから費用が半分になる」とは限りません。同じ人数、同じ場所、同じ希望を伝えたうえで比べると、ご家族に必要な内容が見えてきます。
名前より、過ごし方
家族葬・一日葬・自宅葬は、
別々の問いへの答えです。
ご家族を中心に、一日で、ご自宅から送る組合せも相談できます。実施できる内容は、ご自宅の状況、宗教・菩提寺、火葬場などの条件で変わります。
この組合せの説明は料金の加算や割引を意味しません。現行の「家族葬539,000円〜」は通夜と告別式のある掲載案で、一日葬との組合せ価格は示していません。
ご家族で比べるために
「全部でいくら」を、
一つずつ確かめる。
見積りでは、合計金額と一緒に「何が含まれ、どんなときに変わるか」を確認します。
ここに示しているのは現行サイト掲載中の基本料金です。ご家族が用意する費用の全体を把握するため、搬送の区間・距離・回数、安置日数、必要な処置を含む次の項目を、お見積りと照らし合わせてご確認ください。
| 葬儀社の手配内容 | 棺、祭壇、遺影、進行・担当者の対応などは、形式によって必要・任意・対象外が異なります。見積りに記載された品目と、仕様・数量・日数を確認します。 聞き方:「この金額に何が、どの仕様で含まれていますか?」 |
|---|---|
| 搬送 | お迎えから火葬場まで、必要な移動の区間・距離・回数を確認します。 聞き方:「どこからどこまで、何回分が含まれますか? 距離や回数が増えた場合の金額も教えてください」 |
| 安置 | 安置場所、火葬の日までの日数、ドライアイスなどの費用を確認します。 聞き方:「何日分を見込んでいますか? 一日は何時を区切りに数えますか? 日数が延びた場合、追加でいくら必要ですか?」 |
| 式場・火葬場 | 使う施設、利用枠、施設へ支払う費用が見積りに含まれているかを確認します。 聞き方:「葬儀社への支払い以外に、施設への支払いはありますか?」 |
| 料理・返礼品 | 必要かどうか、予定数量、人数変更時の扱いを確認します。 聞き方:「人数が増減したとき、どの数量で精算しますか?」 |
| 宗教儀礼 | 菩提寺などへの相談が必要な内容と、宗教者へのお礼を葬儀社費用と分けて確認します。 聞き方:「誰に、どの項目を確認しておけばよいですか?」 |
| ご希望による変更 | お花、飾るもの、写真・音楽など。希望の実現方法と、費用が変わるかを確認します。 聞き方:「予算の中でできる方法と、追加になる方法を分けて教えてください。追加する場合は、決める前に変更後の総額を確認したいです」 |
まだ決まっていなくても
最初のご相談は、
この四つから。
分からない欄は、そのままで大丈夫です。ご家族で同じメモを見ながら話すと、優先したいことを揃えやすくなります。
ご相談のあとに見積りを受け取ったら、まず合計と前提条件を確認します。決まっている金額、数量で変わる金額、まだ決まっていない項目を分け、変更の可能性がある点まで聞いてから、ご家族で検討してください。
ご予算と、してあげたいこと。
両方をお聞かせください。
形式が決まっていなくても、ご相談いただけます。
費用・内容を相談する