実際のお葬式から
江戸っ子らしく賑やかに華やかに
祭りのはっぴ、愛用の品、奥さまとの写真。たくさんのご友人と、ご主人の歩みを分かち合ったお葬式。

ご家族の想い
たくさんの友人と一緒に、
ご主人らしく見送ってあげたい。
突然の病で、若くして亡くなられたご主人。面倒見がよく、江戸っ子気質だったご主人を、たくさんのご友人と一緒に送りたいというご家族の想いがありました。
ご家族から、人柄や思い出を伺いました。会場に飾ったのは、愛用していた祭りのはっぴ、下駄、巾着袋、焼酎、たばこ、そして奥さまとの写真。ご主人と過ごした時間につながる品々でした。
お話から、整えたことへ
愛用の品と花で、
ご主人の「粋」を伝える。
祭りのはっぴや扇子から感じられる「粋」を、白と紫の和花を中心とした花祭壇に映しました。花の色や姿と、日頃から使っていた品々。その両方から、ご主人の人柄が伝わる場を整えています。

祭りのはっぴも、お別れの場へ
愛用のはっぴを、白と紫の花の前に。日頃のご主人を思い浮かべられる品を飾りました。

好きだったものを、いつものように
花のそばに、焼酎や供物を飾りました。ご家族から伺った暮らしの一場面につながります。

写真と愛用の品を一緒に
使い込んだものや写真には、花だけでは伝えきれない、その方との時間が残っています。
お別れの時間
品々をきっかけに、
自然に始まる思い出話。
約150名が参列された、無宗教での一般葬です。多くのご友人が会場の品々に触れ、ご主人との思い出を自然に語り合う時間になりました。
ご家族が知る姿と、ご友人が知る姿。集まった方がそれぞれの思い出を持ち寄れることも、大勢の方をお招きするお葬式の大切な一面です。
同じような希望をお持ちの方へ
友人や仕事仲間も、
お招きしたい方へ。
誰をお招きするかは、式場の広さだけで決めることではありません。顔を見てお別れしてほしい方、思い出を分かち合ってほしい方を、ご家族で挙げてみてください。人数がまだ決まらなくても、その段階からご相談いただけます。
掲載写真はこの実例のお葬式です。同じ飾り方や進行が、どの式場・日程でも行えるとは限りません。ご希望、ご予算、会場の条件を確認して、実際にできることをご案内します。費用は人数や式場、必要な手配によって変わるため、個別にお見積りします。
お葬式の費用と、見積りで確かめること →どんなお葬式にするか、まだ決まっていなくても。
大切な方のお話から、
一緒に考えます。
お好きだったもの、集まってほしい人、ご予算のこと。
気になっていることから、お聞かせください。



