な行

葬儀用語を知りたくありませんか? 葬儀の前に最低限必要となってくる基本的な葬儀用語を徹底解説します。今さら人に聞けない基本的な用語から法要、遺産相続等の葬儀後の知識も身につけることが出来ます。

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直会(なおらい)

直会とは神式の通夜祭後に神饌を弔問客で分かち合って食べる会食のことをいいます。

新盆(にいぼん・はつぼん)

故人さまが亡くなられて初めて迎えるお盆のことをいいます。故人さまの霊が初めて帰ってくる日となるので近親者、友人・知人を、お呼びして丁寧に供養をします。

日蓮宗(にちれんしゅう)

釈迦牟尼仏(しゃかむいにぶつ)を本尊とする日本仏教の宗旨の一つです。法華宗とも称します。

妊婦鏡(にんぷきょう)

妊婦鏡とは妊婦さんが葬儀に参列する際にお腹の赤ちゃんを邪気から守るために使用される鏡をいいます。手鏡サイズのものを使います。反射面を外側にして洋装の際はタオル等に巻いて、和装の際は帯の中に巻いて使用します。しかしながら、妊婦さんは無理をなさらず参列しないという選択肢もございますので、どうしても参列したいという方も体調を第一に優先し決して無理はしないようにしましょう。

年賀欠礼(ねんがけつれい)

年賀欠礼とはご親族が亡くなった翌年のお正月は喪に服し年賀状を出さないことをいいます。 年賀欠礼とすべき範囲と期間は故人さまとの続柄が配偶者(13ヶ月)、父母(13ヶ月)、子(3~12ヶ月)、兄弟姉妹(3~6ヶ月)、祖父母(3~6ヶ月)です。年賀欠礼状(喪中ハガキ)は11~12月上旬には届くように手配をしておきましょう。

年忌法要(ねんきほうよう)

百か日の法要が済んだ後に毎年の命日に執り行う法要のことをいいます。亡くなって1年後に執り行う法要から順に一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌、三十七回忌、五十回忌、百回忌と続いていきます。弔い上げといって三十三回忌または五十回忌に故人さまが極楽往生したと考えて最期の法要を行うことも多いです。

納骨(のうこつ)

納骨とは、お墓や納骨堂に、ご遺骨を納めることをいいます。お墓が既にある場合は、ご遺骨をお墓に納骨します。埋葬許可証が必要となります。分骨して納骨する際は余分に埋葬許可証を用意する必要があります。

納骨式(のうこつしき)

納骨式とは火葬後にご遺骨を、お墓や納骨堂に納めるための儀式を指します。時期に関してですが、仏式であれば四十九日の法要に合わせて執り行うのが一般的であり、仏式でない場合は特にいつまでに執り行うといった決まりはございません。

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心に遺るお葬式|東京都江東区の葬儀・家族葬
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