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「家族だけ」にするかより、

基本料金と、
誰と一緒に送りたいか。
家族葬について相談する
決める前に確かめたいこと
「家族だけ」にするかより、
会ってほしい人を考える。
家族葬という名前に、ご友人を招いてはいけないという意味はありません。故人が大切にしていた方、最後に会ってほしい方をご家族で思い浮かべてください。どこまでお知らせするか迷うときも、式の前後のご連絡まで含めて考えます。
お声がけする範囲ご家族・ご親族だけか、親しいご友人にも来ていただくか。まず範囲を整理し、おおよその人数を出して、会場や当日の過ごし方に結び付けます。
お知らせの伝え方招く方への連絡と、参列をご遠慮いただく方へのお知らせを分けて考えます。香典や供花をどうするかも、ご家族の意向を揃えておくと伝えやすくなります。
通夜と告別式の時間現行の家族葬の掲載案は、通夜と告別式のある送り方です。通夜を行わない希望は一日葬としても相談でき、家族を中心に送る考え方と両立します。
お葬式のあと式に参列しなかった方から、お悔やみや弔問のご連絡があることも考えておきます。ご家族の負担や希望に合わせ、どのようにお知らせするか相談してください。
予定を共有する
家族葬の主な流れ
以下は流れを考えるための目安です。ご家族のご希望、宗教・菩提寺、場所、日程によって必要な工程は変わります。
- ご搬送・安置
- 招く方・場所・内容を打合せ
- 通夜
- 告別式・お別れ
- 出棺・火葬
同じ条件で比べる
基本料金と、
総額の違いを確認する。
現行サイト掲載中の税込 539,000円〜は、基本料金の目安です。
参列する人数が少なくても、必要な準備や選ぶ内容によって費用は変わります。ご家族の人数だけでなく、ご友人が加わる場合の料理・返礼品、会場の広さ、安置日数などを確認してください。祭壇やお花は、写真の印象だけで決めず、仕様と費用を見積りで確かめます。
含まれる品目・数量・日数、別途となる項目、変更時の扱いは、個別のお見積りでご確認ください。
総額の確認項目を見る相談するときのメモ
- お迎えが必要か、事前のご相談か
- 招きたい方の範囲と、おおよその人数
- 場所・日程と、宗教・菩提寺の希望
- 全体の予算と、大切にしたいこと
分からない項目があっても、そのままお伝えください。
ご相談の窓口へ →迷いやすいところを先に
家族葬についてのご質問
何人までが家族葬ですか?
家族葬は、人数だけで決まる呼び名ではありません。招きたい方の範囲と予定人数をお伝えください。実際に利用できる人数は会場やお別れの内容で変わります。
親しい友人を招いてもよいですか?
ご家族やご親族に加えて、親しいご友人をお招きすることも考えられます。どなたを招くか、ご家族で意向を揃えたうえで、会場と日程をご相談ください。
539,000円で総額が決まりますか?
掲載金額は税込の基本料金の目安で、通夜・告別式のある現行案です。総額は、内容・人数・場所・日程などを確認して見積もります。含まれる品目や別途費用の確認は、費用ページの表もご利用ください。
