
あいさつ・葬儀作法のよくある質問
Q&A
宗派ごとに変わってくる、挨拶の作法など、基本的な作法を、ご紹介しております。
- お線香(献花、玉串)の作法を教えてください。
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お線香(献花、玉串)の作法は様々です。式場によってお辞儀をする方向や、宗旨・宗派やご会葬者の人数によりお焼香の回数が異なる等の違いが出てきます。
- 枕飯や枕団子は葬儀会場に持って行った方よいですか?
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基本的には葬儀社キノヤマにてご用意いたしますので特に必要はありませんが、ご家族さまでご用意されたものの方が故人さまも、お喜びになると思いますので、お持ちいただいてもよろしいかと思われます。その際は葬儀社キノヤマの担当者までお知らせください。
- 故人が使っていた茶碗は割らなければならいのですか?
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宗旨・宗派、地域によっても変わりますが、故人さまを自宅に安置された場合は、斎場へ出発する際に割られる方も多くいらっしゃいます。安置施設をご利用された場合は、葬儀の翌日の朝に割られる方が多いです。茶碗を割るという風習は、「この世に未練を残さず安らかにあの世へと旅立って欲しい」という故人さまへの思いが込められています。しかし、芸材ではそういった風習にとらわれず大好きだった故人さまの形見としてお使いになられる方も増加しております。
- 喪中は神棚のしめ縄を替えてもよろしいのですか?
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神道では忌明けまでは、神棚封じをしますので、忌明けの日の朝に替えられると良いでしょう。年内に忌明けを迎えるご遺族は、年を越される前にしめ縄を替えられた方が良いでしょう。年明けに忌明けを迎えられるご遺族さまの場合、1月8日以降に替えられるのが良いです。
- 香典返しはいつお渡しするのですか?
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香典返しは、通夜、葬儀・告別式の当日に即日返しする場合と、郵送してお贈りする場合の2つがあります。郵送の際は忌明け後にお贈りするのが一般的です。神道では五十日祭、キリスト教では1ヶ月後の記念日、または、追悼ミサの日を目安にお贈りするのが一般的です。
- 香典返しの相場はいくらなのですか?
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香典返しの金額は、いただいた香典の金額の3割、5割程度を返す半返し(半分返し)が一般的と言われています。昔は葬儀を終えるといただいた香典の半額程度が残ったため、その分をお世話になった方々へ、お返ししたり、菩提寺さまに寄進(寺院へ物品や金銭を寄付すること)をしたのが半返しの由来となっています。香典返しとは、香典をいただいたことへの感謝の気持ちであるため、故人さまに代わってお返しのお品をお選びいただくよう、葬儀社キノヤマでは勧めております。
- 高額の香典をいただいた場合も、「半返し」ですか?
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昔から返礼品のしきたりに七・五・三という習わしがあります。これは、いただいたお香典に対して、友人・知人・会社関係の方には3割、ご親戚には5割、とてもお世話になった、ご親戚や恩師には7割のものをお返しするというものです。しかし、現在では、いただいたお香典を7割もお返しするというのは逆に突き返すことにもなるのではないか、と言う考え方もあり、3割・5割が一般的となっております。
- 自宅へ弔問に来た人に、何を渡せばいいのですか?
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あらかじめご用意された香典返しの予備の分をお渡しください。ご葬儀で渡し切れなかった香典返しはすべて返却せず、いくつかは葬儀社キノヤマの担当者と、ご相談の上、予備分としてお持ち帰りいただいた方が良いでしょう。ただし、ご葬儀後に香典を郵送でいただいたり、自宅へ弔問された方が預かってこられた香典に関しては当日返しのお品物はお渡しせず、四十九日の法要後である忌明けに半返しでお返しするのが良いでしょう。

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