キノヤマが大切にすること
お話を伺い、
私たちからも考えます。
葬儀の内容が決まっていなくても、ご相談いただけます。まずは、今の状況や気になっていることをお聞かせください。
暮らしてきた家、普段の様子、大切にしていたこと。伺ったお話から気づいたことを確かめ、私たちからもできることをご提案します。
必要な手配、場所や日程の条件、ご予算も合わせて確認します。ご家族がご自身で用意したいこと、担当者に任せたいことも伺いながら、準備を進めます。
「こころつむぎ」という名前
「心に遺るお葬式」の「心」を残したい。その思いから名づけました。
まず、お迎えとご安置から
急ぐことと、
考えられることを分ける。
お迎えが必要なときには、現在の場所とご安置先を先に確認します。その場ですべての葬儀内容を決めようとせず、日程、式場、ご家族の状況を順に整理していきます。
ご自宅へ帰ることを希望される場合は、搬送経路、部屋の広さ、ご家族が過ごせる環境などを確認して、できる方法を考えます。安置施設を選ぶ場合には、面会の時間や付き添いの条件も確認します。
ドライアイスによる処置は、お亡くなりになってからの日数と、お身体の状態に合わせて必要な回数を行います。
最初の連絡で伝えることを見る →儀礼を、意味のある時間に
慣習も、家族の願いも。
一緒に確かめます。
菩提寺がある場合には、お寺とのつながりを大切にしながら、日程や葬儀の進め方を相談します。「家族葬だから読経はいらない」「一日葬だからこの順番」と、名前だけで儀礼を決めるものではありません。
お経の意味や僧侶のお話を聞きたい、焼香を落ち着いて行いたい。そのような希望もお聞かせください。宗派、お寺、会場、時間によってできることは異なります。希望と条件を確認し、故人と向き合える時間を整えます。
無宗教のお別れを考えるご家族にも、音楽や言葉、思い出の品を通して、どのように時間を過ごしたいかを伺います。
宗教・供養についての質問を見る →
その方を思い出すために
大切だったものを、
お別れのそばへ。
何を飾るかより、なぜそれを大切にしていたのか。ご家族のお話と、会場・宗教・日程の条件をもとに考えます。
服・花・思い出の品
着せてあげたい服、手元に置きたい写真、長年使っていた道具。用意したいものを先に伺います。会場に飾ることと、棺へ納めることは条件が違うため、火葬場の決まりも確認してご案内します。
音楽・香り・食べ物
好きだった曲を聴く、思い出の料理について語る。故人との時間を思い出すきっかけは、写真だけではありません。音響、火気、飲食の持込みなど、場所ごとの条件を確かめて準備します。
ご家族が準備に関わりたい場合も、担当者に任せてそばにいたい場合も、その気持ちを大切にします。

お葬式の実例
住まいと庭の話から、
考えたお別れ。
ご自宅へ伺った際に、奥さまが大切にされていた住まいや庭のお話を聞きました。そのお話から、奥さまが思い描いていた庭を、お別れの場につくることをご提案しました。
ご自宅の写真と花を使い、訪れた方が花の間を通ってお会いできる場を整えました。費用をかけすぎないよう工夫しながら準備しました。
準備した内容と写真を見る →希望と、費用の両方を
大切にしたいことから、
費用の使い方を考える。
ご予算や気になる費用も、お話しください。必要な手配と工夫できるところを確かめ、内容と金額を一緒に考えます。
基本料金に含まれる項目、式場や火葬場の費用、人数や日数によって変わる項目を分けて確認します。ご希望を伺うことと、有料の手配を決めることを一緒にせず、内容と金額を見ながら考えられるようにします。
見積りで確認したい項目を見る →葬儀社キノヤマ
お葬式を、
大切に考えています。
故人が歩んできた道も、ご家族の事情も、それぞれ違います。お葬式という節目に、何が必要かを一件ずつ考えています。
お話を伺い、こちらからも考え、準備し、当日をご案内する。ご家族と確かめながら、お手伝いしていきます。
株式会社キノヤマ 代表取締役 山上芳範
まだ何も決まっていなくても。